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業務案内

司法書士を通じて裁判所に再生計画案を提出・認可を受け、借金の一部を免除してもらい、原則3年間で借金を返済する解決方法です。任意整理に比べ大幅に借金が減額できる上に、持ち家を守ることができます。ただし、「借金総額が5000万円を超えない」「安定した収入が見込める」などの条件があります。

個人再生
持ち家維持
持ち家維持
取引STOP
取引STOP
借金減額
借金減額
分割支払い
分割支払い

こんな方に適してます

  • ・減額することが出来れば支払っていける方
  • ・自己破産を避け、持ち家を残したい方
  • ・安定した収入が見込める方

メリット

持ち家を手放すことなく借金を整理
住宅ローン特則を利用することで、持ち家を手放すことなく借金が整理できます。
債権者からの取り立てが原則ストップ
司法書士が依頼を受けた時点で、債権者からの取り立てを止めることができます。
原則3年間で返済
100万円もしくは借金総額の1/5まで借金が減額されます。計画通りに返済を行えば、原則3年間で返済が完了します。
※案件によっては、支払額が増える場合があります。

デメリット

信用情報に登録され、新たな借り入れが不可に
個人再生をしたことが信用情報(俗にいうブラックリスト)に5~10年登録され、その間、新たな借り入れができなくなります。
官報公告に記載
再生開始決定・認可決定を受けた事実が官報に掲載されます。

ケーススタディ

Case01自宅を残して借金を返済

住宅ローン以外の借金が1/5以下に
相談者Aさん(47才・男性)の場合 
・借金:800万円・毎月の返済:15万円
・月収:35万・職業:会社員
・4人家族(妻、子供2人)・住宅ローン:2000万円(毎月の返済:8万円)
相談者
Aさん:念願のマイホームを手に入れた直後にリストラされ、転職することに。新たな職場の給与は以前の約半分で、住宅ローンの支払いと生活費のために金融会社からお金を借りるようになりました。気が付けば7社からの借金総額は800万円。住宅ローンを合わせると毎月23万円が借金の返済に消えています。自己破産も考えましたが、どうにか家だけは残したいのですが・・・。
いよリーガル
借金整理の方針
司法書士:住宅ローン以外の借金を再計算したところ、借金は600万円になりました。さらに裁判所の決定により、借金の一部が免除され返済総額は120万円になり、3年間で返済すればよいことに。住宅ローン以外の返済額は毎月15万円から毎月3万4千円に大幅に減らすことができました。
相談者
Aさん:金融会社からの借金が1/5になり、毎月の返済がかなり楽になりました。家族のために今からでも少しずつ貯蓄をしていくつもりです。

Case02自己破産をせずにギャンブルの借金を整理

自宅を残してギャンブルの借金を減額
相談者Bさん(37才・男性)
・借金:480万円(金融会社6社)・毎月の返済:17万円
・月収:25万円・職業:会社員
・家族構成:独身
相談者
Bさん:15年前に親元を離れ一人暮らしをしています。10年前に母親が入院してから毎月仕送りをするようになり、生活は一気に苦しくなりました。趣味のパチンコでも負けが込み、生活費を穴埋めするために金融会社から借金をすることに。それでもパチンコは止められず、気が付けば多重債務に陥り、借金総額は480万円に膨れ上がってしまいました・・・。
いよリーガル
借金整理の方針
司法書士:借金の主な理由がギャンブルでも、個人再生手続きは可能です。Bさんの場合、再計算したところ借金は310万円になり、さらに裁判所の決定により借金の一部が免除され、返済総額は100万円になりました。3年間で返済すればよいので、月々の返済額は2万8千円になりました。
相談者
Bさん:ギャンブルで作った借金なので、どうにか自分で払っていきたいと思っていました。個人再生のおかげで自分の返済能力の範囲内で支払うことができるようになり、助かりました。

※ご相談内容は、司法書士法第3条に定められた範囲に限ります。

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